真性包茎は遅漏になりやすい

真性包茎は遅漏になりやすい?その原因と対策

真性包茎は遅漏

 

 

セックスのときに女性を満足させるには持続力が必要だと言われています。

 

相手が感じる間もなくすぐに果ててしまう男性は、女性の性欲を満たすことができないというわけです。

 

実際、射精までの時間が極端に短い早漏は「短小」「包茎」と並んで、女性が敬遠する三大粗チンのうちの一つに数えられます。

 

 

 

このことから「持続力が長い方が女を満足させられる」と思われがちですが、実は持続力が長すぎるのも問題なんです。

 

俗に言う「遅漏」と呼ばれる人たちは、長時間の挿入が可能となるため、早漏に比べて得だと思われがちですが、女性からは早漏と同じぐらい嫌われています。

 

 

 

長い時間の挿入は女性に負担がかかり、気持ちいいどころか痛みが生じることもあるんです。

 

「持続力は長い方がいい」というのは、男性による独りよがりな考え方なんですね。

 

 

【関連記事】
真性包茎の男性は遅漏に注意!「挿入は長い方が良い」は勘違いです

 

 

真性包茎は遅漏になりやすい

 

女性から敬遠されている遅漏ですが、実は真性包茎は遅漏になりやすいと言われています。

 

というのも真性包茎の男性は、オナニーをするときに力を強めに入れてペニスをシゴいてしまうからです。

 

 

 

亀頭を露出させることができないので、必然的にオナニーをするときは皮ごとペニスをシゴく、いわゆる『皮オナ』になるかと思います。

 

亀頭が包皮に包まれた状態だと、皮が防壁のような働きをしてペニスへの刺激を和らげてしまいますから、快感を得るためにペニスを強く握ってしまいがちです。

 

 

 

そんなオナニーを繰り返していくうちに亀頭は強い刺激に慣れていき、さらに強い刺激を受けないと気持ちよくなれなくなってしまいます。

 

そうすると、もっと強くシゴくようになるという負のスパイラルが生じて結果、遅漏になってしまうんです。

 

 

真性包茎の遅漏対策

 

真性包茎は遅漏

 

 

皮オナが遅漏の原因だと分かっていてもそれを止めるわけにはいきません。

 

真性包茎の場合は皮が剥けないから皮オナをするしかありません。

 

 

 

しかしやり方によっては皮オナをしながらでも遅漏対策ができるんです。そのポイントは次の3つです。

 

 

自分好みの動画や画像を探す

 

性器への強い刺激が必要となるのは性的興奮度が足りないのも原因の一つです。

 

興奮度が高ければ、少しの刺激でも射精することができますからね。

 

亀頭を強い刺激に慣れさせることもないわけです。

 

 

 

強くシゴかなくても射精できるように性的興奮を高める工夫をするのも遅漏対策として有効です。

 

そのためにオナニーのときにネタとして使う自分好みの動画や画像を探しましょう。

 

 

 

例えばブスの素人女が出ている動画より、自分のタイプの女性がセックスしているところの方が興奮しますし、すぐに勃起しますよね。

 

見慣れたエロ動画よりも初めて見る新作の動画の方が、新鮮さがあって勃起率も高くなるし、短時間で射精できるはずです。

 

 

 

このように射精時間は自分がどれだけ興奮できるかで大きく変わるんです。

 

ペニスへの刺激を強めずに快感をえるためには、自分がより興奮できる画像や動画を見つければいいわけなんですね。

 

 

 

強くシゴいて快感をえようとするのではなく、興奮度を高める工夫をして遅漏対策を行いましょう。

 

 

オナニーのペースを落とす

 

性的欲求が収まらず一日に何回もオナニーする人もいるかと思います。

 

回数を重ねるごとに射精がしづらくなり、その分、ペニスにかける力も強くなっていってしまいます。

 

 

 

私も以前は毎日しないと気がおさまらなくて、しかも一日に2回、3回は当たり前でした。

 

ペニスを強く握りすぎてかさぶたができてしまったことさえあります。

 

 

 

しかしオナニーのしすぎは遅漏の原因です。

 

 

 

何回もイカせるために自然とペニスへの刺激は強くなり、回数も多いとその刺激に亀頭が慣れていってしまうからです。

 

 

 

毎日オナニーをしている人は明らかにオナニーのしすぎです。

 

できれば週一、多くても二日に一回にしましょう。

 

 

オナホールを使う

 

オナニーの回数を減らそうと思っても込み上げてくる性欲を抑えることができないこともあるかと思います。

 

一日に何回戦も行う場合は、手でシゴくのは止めてオナホールを使うようにしましょう。

 

 

 

オナホールは実際の膣内の状況に似せてあるので、手でシゴくより快感を得やすく強い刺激を与えなくても射精へ導くことができます。

 

適度な刺激でイクことができるオナホールは遅漏対策としてはとても有効なんです。

 

 

 

金銭的に余裕がなければローションでも構いません。

 

オナホールよりも安価で手に入りますし、ローションを使うだけでも弱い刺激でペニスに快感を与えることが可能です。

 

 

 

より小さい刺激でも射精できるように工夫することが遅漏改善の一番の対策なんです。

 

 

【関連記事】
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早漏を気にしている方へ

 

セックスの経験がない人の中には「将来、早漏にならないためにも今から刺激に慣れさせておこう」という考えから、あえて刺激の強いオナニーをする人もいます。

 

 

しかしそれは止めた方が良いです。

 

 

確かに初めてのセックスのときはあまりの興奮度の高さに速攻で射精してしまうこともあります。

 

でもそれはセックスを重ねることによって自然と改善されていきます。

 

 

 

今の段階で強い刺激に慣れてしまうと、セックスへの免疫がついてきたときに遅漏に悩まされることになります。

 

長期的に見れば今から早漏対策をしようとしない方が良いです。逆に適度な刺激で射精できるようにペニスを慣れさせておきましょう。

 

 

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